日本鍼灸師会会員・東京都鍼灸師会会員 東京都文京区 リバーサイド治療室 - 治療法

リバーサイド治療室

眼精疲労 運動機能障害治療

治療法


手技

推拿(すいな)療法です。
面と線、あるいは点で体の流れを作ります。鍼・灸はその延長線上に位置づけていますので、多くの場合、手技と鍼灸を併用します。
運動機能障害に対しては、関節の動く範囲をバランス良く広げていくことを主眼に対応しています。


はり

使い捨てのステンレス鍼を使い、1回ごとに全て捨てています。
15分ほどの置きバリを主にしています。


紙の筒に、もぐさを詰めて燃やす、隔物灸ですので跡はつきません。


テルミー

ギリシャ語で“温熱を利用した療法”を意味しています。
1929年(昭和4年)に伊藤金逸博士により発明されました。
薬草の線香を燃やして金属の筒に入れ肌をこすります。
体を芯から温めますし、筋肉にやさしいゆるみをもたらすので、揉み返しや運動後の筋肉痛も改善してしまいます。すでに70年以上の歴史があります。


キネシオテープ(筋肉テープ)

東京国際女子マラソンで高橋尚子選手がふくらはぎに貼っていたテープです。
筋肉をサポートすると同時に、貼った部分の血行も改善するという優れもの。
関節痛はもちろんのこと、腱鞘炎、バネ指、外反母趾・・・と用途は多岐にわたります。


はり付きエレキバン

エレキバンに1ミリ程度の針が付いているだけなのですが、その針がぴたっとツボにあたると効果が増大、その効果故、当室では人気があり、使用頻度の多い治療グッズの一つです。


整体術(オリジナル骨盤調整)

体のバランスを考える時、重力の負担が一番かかる「仙骨」を最も重視します。

仙骨は、腸骨と合体して、骨盤を形成しますが、この「仙骨」と「腸骨」との間には「仙腸関節」という、可動域は少ないが、体のバランスを決定づける関節があります。

この、「仙骨」周辺には、背筋群の末端も付着しているので、ここの可動域を回復してあげることは体全体のバランス回復に結びつきます。

当室では、座った姿勢での背中全体の姿勢を見て、体のバランス状態を判断し、臀部に手を添えて、動いてもらいながら、仙腸関節と股関節の調整をします。
更に、起立した状態での姿勢を見て、腹臥位での下肢の調整をしていきます。


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